照射漏れを見つけてしまったら?

シースリーで行っているフラッシュ脱毛というのは脱毛の光が当たったパーツしか脱毛が出来ません。
そのため、ハンドピースの当て漏れや、照射下パーツの境目などに照射漏れが発生していることがあります。この照射漏れも小さい面積であれば回数を重ねることでほぼリカバリーで着ます。
ですが、範囲が大きいときにはお店にすぐ連絡を入れましょう。シースリーなら2週間に1度ずつ脱毛をすることが出来ますので、そのタイミングで当て漏れしている場所に追加照射するなどの対策が取れます。

ではなぜ照射漏れが起きてしまうかというと、それには二つの原因があります。
一つはスタッフのミス。もう一つは照射するパーツの境目です。

ミスに関してはそのままなので説明を省きます。
境目の問題はコレはヤケドのトラブルとある意味トレードオフの問題なのです。脱毛機の光を同じパーツに複数回照射することでトラブルが起きてしまうのを避けるために照射した部分の境目にもどうしても出来てしまうものなのです。

また、この問題が起こりやすいのにも理由があります。脱毛の効果が目に見えてくるのは脱毛の施術から2~3週間後です。
そのころになると毛穴から毛が抜け落ちるのです。その時に抜け落ちず逆に毛が生えてきてしまっているところは照射漏れであることがほとんどです。

照射漏れは特に顔脱毛など脱毛のパーツが小さい場合には注意が必要です。

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